受験勉強:底辺高校から上智大学へ、そして服を好きになる

2021年7月10日

 初のブログは、私の受験生時代の話をしたいと思います。

目次


  • 1.自己紹介
  • 2.受験生時代のこと
  • 3.受験を終えて…

1.自己紹介

まずは経歴について。私は現在(2021年6月)上智大学の経済学部の三年生です。中高は男子校で、偏差値の低い自称進学校ってやつでした。(現在は共学化して頭がいい…?)中高ともにバスケ部に所属していて高校2年の時に受験を決心して部活を辞めました。大学入学後は、サークル活動したり、アルバイトしたり、趣味に没頭したりなどです。今は服が好きで人生の半分くらい服です。


2.受験生時代について

次に、受験生時代のことを話します。私は先程言ったように自称進学校御用達の進研ゼミのテストを受けるまさに自称進学校の男子校で中高の学生生活を送りました。小学生の時は、王手の予備校に通い進学校を目指していましたが、友達とゲーセンや本屋に通ってひたすら勉強しない生活をして無事受験失敗。小学生時代の先輩が通う男子校へ……。バスケ部に入部し色々な事を経験し、なんだかんだ中学3年生になる。この時から勉強及び受験の意識が出始めました。偏差値が低い学校なので少し勉強すれば学年でいい順位が取れる。この事が私の中では大きく、やれば結果が伴うと知れた大事な時でした。しかし、模試などを受ければ平均以下で、ただの井の中の蛙であった私は部活を言い訳にしてほんの少し定期試験頑張るくらい、しかし高校一年の終わり頃にクラスメイトの野球部のN君が部活を辞めて受験に専念すると言い出したのです。その時に、小学生時代の受験の失敗を思い出したのか焦りがふつふつと湧いてきて、「さすがに大学はいいとこいかなきゃあかんやろ!!!」と思ったので、自分のことを考え直してみた。自分は一つのことに徹した方が集中できる性格なので、部活と勉強の両立は無理と腹を括ってすぐ部活を辞めに顧問のところへ、意外とそんなに止められることもなく部活を辞めた。(引き留められると思ってたからびっくり)さてと、部活辞めたし何しようかと思った時、真っ先に思いつくのは勉強なんてしないで遊んじゃうやつだと思うかも知れないが、周りが部活動してる友達が多かったので、すんなり勉強モードに突入できた。親に頼み、家の近くのちょっとした個別塾に行き入会の手続き、帰り道に親と「あの塾長怪しい見た目すぎだろ」なんて話をしたが、通い始めて数週間、その塾には受験生が私しかいないことに気づく。なんかやけに小学生みたいな子が多いなぁとは思ってたがまさかだった。やばい塾かもしれないと思ったのもつかの間、私の担当をしてた一橋大学を数十年前に卒業したと言う男の先生は、私が思ってる数百倍も素晴らしい先生だったのだ。とりあえずやれと言われた、先生に渡されるプリントをこなしていく日々を過ごしていた時、授業や模試で成績が伸びてることを実感し出したのだ。少しずつ、自信をつけてきたが、先生がこんな事を言い出した。「もし、もっと受験勉強に徹したいなら大手の予備校に行った方がいいかも知れない」そう言った。先生からしたら生徒が辞めて他の塾行くって事だからそんなこと言っちゃあかんやろ!って思ったけど、唯一の受験生の私に真摯に向き合ってくれていたからだろう。その言葉を信じて親にまた頼み込んで予備校に入った。最初はその塾と予備校どちらとも通っていたが、専念する為に塾を辞め、予備校一筋に。その時には既に高校3年生、周りも受験を意識し出していた。特に目立ったこともせずただひたすら勉強をし、模試でもCやB判定が出たし、自信がついた。そして、受験当日、ここまで隠してきたが第一志望は早稲田大学。上智大学は受験日が早く無事合格して、滑り止めを確保して早稲田の受験へ、合否が出ないまま高校の卒業式に向かうが実はその日が第一志望の合否発表、普通に落ちた。けど、上智受かったからいいかみたいな変な気持ちで卒業式を終えて私の受験は幕を閉じた。


3.受験を終えて

 私の中で、受験はすごく苦しくて辛いものでした。けれど、今は勉強して良かったと心から思います。誰もが頑張れるわけではないと思うけど、頑張れない人かどうかはやってみないとわからないはず!とにかくやってみること、行動してみることがすごい大事だと経験できた。

受験

Posted by keito1206